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楽天証券でつみたてNISAをやってみる

どうも、なぐです。

2018年はひふみ投信で
つみたてNISA口座を開設
月10,000円、ボーナス月20,000円で
開始しました。

さらに、楽天証券で投資信託を
毎月6本各1000円
件数稼ぎのための100円積立を30本
運用していました。

楽天証券でつみたてNISAをやってみる

楽天証券のつみたてNISAならば
毎日積み立てができるので、
件数稼ぎが不要、しかもポイントも付与
投信積み立てもNISA枠で行えば非課税に!

なぐ
なぐ
これは楽天証券に一本化するしかない!!

というわけで、
NISA口座をひふみから楽天証券に移行
楽天証券で積み立てていた分も、
NISA枠で積み立てることに。

楽天証券

2019年 楽天証券でつみたてNISA開始!

・毎日積立
ひふみプラスを200円(月4,000円程度)
楽天全世界株式インデックスファンドを200円(月4,000円程度)
楽天全米株式インデックスファンドを
100円(月2,000円程度)

・毎月積立
楽天全米株式インデックスファンドを10,000円

毎月20,000円程度の積み立てることにしました

楽天証券でオトクにつみたてNISAをやってみる

楽天証券のつみたてNISAは
「毎日つみたて」と「毎月つみたて」
があります

毎日つみたては毎日(営業日のみ)
設定額を積み立てていきます

毎月つみたては月に1度
設定額を積み立てていきます

毎日と毎月、どっちがオトク?

となると、
気になるのはどっちがいいのか?

楽天証券で積み立てるメリットの一つに
取引によるポイント付与があります

毎日つみたての場合
月の積立額が6,000円まで
(1日300円まで)は
毎日つみたての方がオトクです

毎月つみたての場合
月の積立額が6,000以上は
毎月つみたてがオトクになります

毎日つみたての場合

1つの積立でもらえるポイントの上限は、
月の営業日(20日程度)×3ポイント=60ポイントとなります

ただし、条件があります
・楽天銀行の口座を持っていること
・楽天銀行のハッピープログラムでVIP以上
・マネーブリッジを行っていること

上記3つの条件を満たしていると、
取引件数1件あたりのポイントが
3ポイントになります

条件3つとありますが、毎日つみたてを行うことで、取引件数は20件になるので、
2つを満たせば大丈夫です

毎月つみたての場合

楽天カード払いで、100円につき1ポイント
が付与されるようになりました

毎日つみたては上限が60ポイントなので、
月6,000円以上をつみたてる場合は、
カード払いの方が
ポイントを多くもらえます

もっとオトクに積み立てしてみる

最もオトクになる積み立て方法は
「毎日つみたてを16個行う」です

毎日つみたては100円から出来るので、
月2,000円の積み立てで60ポイント

つみたてNISAの上限は月33,333円(年間40万円)ですので
月の上限33,333÷2,000(100円つみたて20日分)=16.666…となります

16個、積み立てを行うことでポイントは16×60=960ポイント

カード払いだと333ポイントなので、約3倍差が出ますね

なぐの場合は
・毎日積立
ひふみプラスを200円(月4,000円程度)
楽天全世界株式インデックスファンドを200円(月4,000円程度)
楽天全米株式インデックスファンドを
100円(月2,000円程度)

・毎月積立 楽天全米株式インデックスファンドを10,000円

毎月280ポイント程度が付与される予定です

ポイント払いを申し込みしている場合、ポイントを先に消化するため、
ポイントがなくなるまでは取引件数にカウントされません

楽天証券

最後に…

楽天証券のつみたてNISAは
メリットがたくさんあります!
つみたてNISAを利用して、
楽天銀行もオトクに利用していきましょう!