育児

学資保険一択でいいの?

こんにちわ、なぐです

今回は、学資保険について考察していきたいと思います。

子供が産まれると、子供の将来について心配になりますよね
特に将来の学費…こんな感じだそうです↓

高校までの進路 幼稚園 小学校 中学校 高校 高校まで合計 大学 入学費用 在学費 4年間在学費 大学合計 学習費合計
すべて公立 63,4881円 1,924,383円 1,444,824円 1,226,823円 5,230,911円 国公立 79.7万円 101.3万円 405.2万円 484.9万円 1,008.0万円
私立文系 95.9万円 149.8万円 599.2万円 695.1万円 12,18.2万円
私立理系 120.1万円 189.9万円 759.6万円 879.7万円 1,402.8万円
幼稚園だけ私立 1,492,823円 1,924,383円 1,444,824円 1,226,823円 6,088,853円 国公立 79.7万円 101.3万円 405.2万円 484.9万円 1,093.8万円
私立文系 95.9万円 149.8万円 599.2万円 695.1万円 1,304.0万円
私立理系 120.1万円 189.9万円 759.6万円 879.7万円 1,488.6万円
高校だけ私立 634,881円 1,924,383円 1,444,824円 2,973,792円 6,977,880円 国公立 79.7万円 101.3万円 405.2万円 484.9万円 1,182.7万円
私立文系 95.9万円 149.8万円 599.2万円 695.1万円 1,392.9万円
私立理系 120.1万円 189.9万円 759.6万円 879.7万円 1,577.5万円
幼稚園と高校が私立 1,492,823円 1,924,383円 1,444,824円 2,973,792円 7,835,822円 国公立 79.7万円 101.3万円 405.2万円 484.9万円 1,268.5万円
私立文系 95.9万円 149.8万円 599.2万円 695.1万円 1,478.7万円
私立理系 120.1万円 189.9万円 759.6万円 879.7万円 1,663.3万円
小学校だけ公立 1,492,823円 1,924,383円 4,017,303円 2,973,792円 1,0408,301円 国公立 79.7万円 101.3万円 405.2万円 484.9万円 1,525.7万円
私立文系 95.9万円 149.8万円 599.2万円 695.1万円 1,735.9万円
私立理系 120.1万円 189.9万円 759.6万円 879.7万円 1,920.5万円
中学・高校が私立 634,881円 1,924,383円 4,017,303円 2,973,792円 9,550,359円 国公立 79.7万円 101.3万円 405.2万円 484.9万円 1,439.9万円
私立文系 95.9万円 149.8万円 599.2万円 695.1万円 1,650.1万円
私立理系 120.1万円 189.9万円 759.6万円 879.7万円 1,834.7万円
すべて私立 1,492,823円 9,215,345円 4,017,303円 2,973,792円 17,699,263円 国公立 79.7万円 101.3万円 405.2万円 484.9万円 2,254.8万円
私立文系 95.9万円 149.8万円 599.2万円 695.1万円 2,465.0万円
私立理系 120.1万円 189.9万円 759.6万円 879.7万円 2,649.6万円

出典:文部科学省「子どもの学習費調査」(平成26年度)

出典:日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査」(平成28年度)教育費負担の実態調査結果(国の教育ローン利用勤務者世帯)

すべて公立でもおよそ1000万円かかるそうで…発狂しそうですねw
お金をどうやって貯めていくかと考えたときに、まずよく目にするのが学資保険

【学資保険とは】

銀行の定期予期ですら高いところで金利0.25%(トマト銀行ももたろう支店)
学資保険の返戻率115%!学資保険めっちゃお得やん♪

自分もそう考えて、学資保険に入りに、保険の窓口へ
そこのFPさんと話していると、FPさんが貯蓄型生命保険を提案してきた

学資保険では、契約者が死んでも満期にならないと保険金が下りないとのこと
生命保険はいわずもがなですね

自分が死んだとして、お金が必要になるのはいつかと考えたとき、
死んだあとが必要になってくるんじゃないか?
もし死ななくても、解約返戻金で貯蓄できてたら大丈夫なのでは?と考え、

オリックス生命の終身保険RISEに加入しました。
終身ですが15年払い

自分になにかあれば保険金で、なにもなければ返戻金で子供の将来を賄える

こういう考え方、やり方もあるんですね

学資保険1択、みんな学資保険だからって考えている人の視野が少しでも広まればいいなと思います

参考にこの記事も読んでみてください

【学資保険を信奉する人が気づかない切り口】

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